2件の不動産購入が完了し、
一通りの手続きが落ち着いた頃。

不動産会社から、
**オーナー同士が集まる食事会(いわゆるオーナー会)**の案内を受けました。

購入前からこうした場があることは聞いていましたが、
実際に案内を受けたのは今回が初めてです。

しかも、参加者は
自分と同じく最近不動産を購入したばかりのオーナーが中心とのこと。

「他の人は何を考えているのか」
「自分の認識に抜け漏れはないのか」

これらを確かめたいという思いが強く、すぐに参加を決めました。


参加の動機——安心を得たいという本音

この時、自分の中にあったのは明確でした。

  • 自分が見落としているリスクはないか
  • 他の人はどういう判断で始めているのか
  • 複数物件購入は一般的なのか

振り返ると、

👉 「漠然とした不安を解消したい」

というのが一番の動機だったと思います。


会場の雰囲気と参加者の特徴

会場は、有名なレストラン。
普段の生活ではなかなか足を運ばないような場所で、
服装にも少し気を使いながらの参加となりました。

当日は約50名ほどが参加しており、
各テーブルに営業担当が入り、自然と会話が始まるスタイルです。

年齢層は40代が中心に見えましたが、
20代と思われる若い参加者も一定数おり、想像以上に幅広い印象でした。


最も多かった「投資のきっかけ」

会話の中で最初に出た話題は、

👉 「なぜ不動産投資を始めたのか」

という点です。

最も多かったのは、

  • 知人からの紹介
  • 話を聞いて興味を持った

という流れでした。

また、印象的だったのは、
50代の参加者が「もっと早く知りたかった」と話していたこと。

それを聞いて、

👉 「自分ももっと早く知っていたら…」

という感情が自然と湧いてきました。


若いうちに始める価値を実感

この場を通じて、改めて感じたのは、

👉 不動産投資は“時間を味方につける投資”である

という点です。

理由は大きく2つあります。


■ ① 時間がそのまま資産形成に繋がる

不動産投資は、

  • 家賃収入でローン返済を行い
  • 時間とともに資産が移転していく

構造です。

つまり、早く始めるほど

👉 資産形成に使える時間が長くなる

ということになります。


■ ② 与信枠という「有限資源」を最大活用できる

会社員にとって最大の武器は、

👉 信用(=借入可能額)

です。

若いうちに始めることで、

  • 与信枠を有効に使える
  • 投資の選択肢が広がる

というメリットがあります。


実際のオーナーの保有状況

個人的に気になっていたのが、

👉 「他の人は何件保有しているのか」

という点です。

実際に話を聞いてみると、

  • 1件のみの人は少数派
  • 多くの人が複数物件を保有

という状況でした。

この事実は、

👉 自分が感じていたメリットが間違っていなかった

という安心感に繋がりました。


コミュニティの価値

もう一つ強く感じたのは、
この場が単なる情報交換の場ではないということです。

  • 業種も年齢もバラバラ
  • それでいて共通のテーマがある

こうした環境は、社会人になると意外と少ないものです。

実際に出ていた話題も多岐にわたります。

  • 確定申告はどうする予定か
  • 経費は何が対象とできるのか
  • 最初は詐欺だと思わなかったか
  • 今何件保有しているか

👉 リアルな本音が聞ける場

であることに大きな価値を感じました。


今回の気づき

今回のオーナー会を通じて得た学びは以下の通りです。

  • 自分が理解していたリスク認識に大きな抜けはなかった
  • オーナー同士の交流は、不安解消に非常に有効
  • 複数物件保有は特別なケースではない
  • 異業種の人との交流はそれ自体が価値になる

今後について

このオーナー会は毎月開催されているとのことで、
今後も継続して参加していきたいと考えています。

不動産投資は個人で完結するものではなく、
こうしたコミュニティを通じて

👉 情報と判断精度を高めていく投資

であると感じました。


次回予告

ここまでで、

  • 購入
  • 契約
  • オーナー化
  • コミュニティ参加

まで一通りの流れを経験しました。

次回は、

👉 実際の運用に入ってからのお金の動きと現実

について整理していきます。

ABOUT ME
洋録
年齢層(40代会社員) 職種(製造業) 投資状況(5件保有) 会社員として資産形成に挑戦中。 不動産投資を中心に、悩みや判断の過程をリアルに記録しています。